リクルートブログをご覧の皆様、こんにちは。
大分の工務店SAKAI株式会社2025年新卒内定者の種村芙希(たねむらふき)です。
卒業論文の提出が終わり、大学生活も残り2ヶ月となりました。大学の友人と遠くに出かける予定を立てたり、ご飯を食べに行ったりしながら、残り少ない大学生活を友人と楽しんでいます。先日は、以前から気になっていたうどん屋に友人と行き、うどんの上に生クリームが乗っている「明太クリームうどん」を食べました。手元にうどんが届いた瞬間、あまりの驚きの見た目に思わず声が出てしまいました。しかし、味も非常に美味しくて、一瞬で食べ終わってしまいました。また、食べに行きたいと思っています。
さて、今回は私がSAKAIのインターンシップに参加した際の経験について書きました。実際に参加することで、さまざまな魅力を感じたので、その魅力を皆さんにもお伝えできればと思います。
SAKAIのインターンシップの魅力
その1 社員と学生の距離が近い。
まず初めに、私がインターンシップに参加して真っ先に感じたのは、社員の方々との距離感が近く、様々なことを聞きやすい環境であるということです。私自身、就職活動を行うにあたり、いくつかの会社のインターンシップに参加しました。複数の会社のインターンシップに参加する中で、どの会社よりも近い距離で話を聞いたり、意見を交わしたりできたことが印象に残っています。そのため、就職活動を進めるにあたって必要な情報を得ることができ、なにより、親身になって相談に乗ってくださり、社員の方々と率直に話ができる環境だと感じました。
その2 参加がしやすい。
2つ目に印象に残っていることは、「何も将来のことが決まっていなくても参加できること」です。私自身、SAKAIのインターンシップを受けるまでは、「〇〇分野で働きたい!」や「将来は県内・県外で働きたい」など、細かな部分に関しては何も決まっていませんでした。では、なぜそんな進路が明確に決まっていない私がインターンシップに参加してみようと思ったのか、その理由をお話しします。
私が初めて参加したSAKAIのインターンシップは、「『強み』を見つける自己分析相談会」というものでした。このインターンシップでは、会社を知るためのインターンシップではなく、就職活動を始めるにあたり必要となる自己分析に焦点を当てたものでした。不安や悩みが大きかった私にとって、どの企業のインターンシップよりも参加しやすいと感じました。
また、インターンシップの中で「やりたいことが決まっていないことは悪いことではない」と話していただき、決まっていないからこそ自己分析をすることの大切さや、自分を知ることで視野が広がるという視点を持つことができました。そのため、当時、まだ就職活動を始めたばかりの私でも参加しやすいと感じたのだと思います。
さらに、一度の参加で社員の方々が私の名前を覚えてくださり、2回目以降の参加でも笑顔で迎えてくださるという点が、継続して参加しやすいと感じた理由の一つです。
その他にも、まだまだたくさんの魅力がありますが、今回は以上の2点をインターンシップの魅力としてお話をさせていただきました。
ブログをご覧いただいている皆さんと、今後のインターンシップでお会いできることを楽しみにしています!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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