リクルートブログをご覧の皆様こんにちは。
大分の工務店SAKAI株式会社 建築デザインの甲斐友紀乃(かいゆきの)です。
私は先日友達と大在駅前にある「GATTO」というイタリアン料理のお店に行ってきました!
エビとトマトのクリームパスタを食べたのですがすごく美味しく、またお店の雰囲気もすごく良かったので皆様もぜひ行ってみてください!
(こちら店内の写真です。)
物的環境整備について
本日は、入社1~2年目(中途社員も含む)が必ず行う業務の一つである「物的環境整備」についてお伝えいたします。
まず環境整備とは、「仕事をやりやすくするために環境を整える」ことです。毎朝、社員全員が15分間をかけて行うこの活動は、会社全体の作業環境を向上させるために重要な役割を果たしています。また、物的環境整備は、入社1~2年目の社員がチームを組み、2時間かけて1つの場所を徹底的に整備するものです。また、作業の数日前に30分間の事前ミーティングを実施します。このミーティングでは、当日作業を時間内に終わらせるために、以下の点を確認します:
- 捨てる物、整理する物の選定
- 作成しておくべきPOPやテプラなどの準備
- 使用する道具の確認と共有
当日は、2時間を「整理」「清潔」「整頓」の3つの項目に分け、各40分で進めます。
整理では、まず全ての物を外に出し、必要な物と不要な物を分けます。不要物は過去6ヶ月の使用状況を基に判断します。次に、清潔では徹底的に掃除を行い、その場所をきれいにします。最後に、整頓を行い、物の定位置管理や管理責任者を決め、チーム全員で話し合いながら配置を決定します。この活動を通じて、職場環境をさらに良くし、効率的な業務遂行をサポートしています。
(こちらは実際に清潔で使用した雑巾等の写真です。)
そして、物的環境整備が終わると、その成果を報告書にまとめ、1ヶ月ごとに社長や点検者の前で発表を行い、フィードバックをいただきます。日々行っている業務は他にもたくさんありますが、今回は入社1~2年目までの社員が必ず行う業務である物的環境整備についてお伝えいたしました。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。