皆様、こんにちは。本年度4月に入社いたしました、新入社員の田森菜桜(たもりなお)です!大分県立情報科学高等学校を卒業し、SAKAI株式会社へ入社いたしました。
5月ももう終わり、6月になりますね。春の穏やかな気候から一変して、ジメジメした蒸し暑い季節になってきているのを感じます。私はスーツを着るのが億劫になってきました⋯。私は編み物が趣味でよく毛糸を触るのですが、最近は毛糸に触れるだけでも暑さを感じるようになり、制作を断念することもありました。これからは夏用の素材を探しに行こうと考えております。
月日が流れるのは早いもので、入社から早くも2か月が経とうとしています。今回は、私がSAKAIで過ごしたこの2か月間を振り返らせていただきます。最後までお付き合いいただければ幸いです。
研修で学んだこと
入社してから最初の1か月は、実際の業務を教えていただきながら、ビジネスマナーや社内システムの使い方など、基礎的な研修が中心でした。学生時代とは異なるコミュニケーションの取り方や、仕事への取り組み方など、最初は慣れないことばかりで戸惑うこともありました。しかし、バディの上司や、先輩社員の皆さんが丁寧に教えてくださるおかげで、少しずつですが身についてきたように感じます。特に私が印象に残っているのは、「報告・連絡・相談(いわゆる"ほうれんそう")」の大切さを実感した瞬間です。高校の授業で言葉としては知っていましたが、高校時代にそれを実践したことはありませんでした。実際の業務の中でそれがいかに重要かを、身をもって学ぶことができました。積極的に自分からコミュニケーションを取ることが、業務を円滑に進めるために必須であることを改めて実感いたしました。
2か月目、少しずつ業務へ
2か月目に入ってからは、実際の業務に少しずつ携わる機会をいただけるようになりました。最初は先輩について回って仕事を教えていただいていました。ですが、自分の手で作業を完了できたときは達成感があり、嬉しかったのを今でも覚えています。まだまだわからないことや、うまくいかないことも多いですが、「早く一人前になって、会社の役に立ちたい」という気持ちが日々強くなっています。
職場の雰囲気について
SAKAI株式会社に入社して感じたのは、職場の雰囲気のあたたかさです。学生時代の職場見学やアルバイトの際にも感じておりましたが、入社後はさらにその良さを実感しております。わからないことを質問すると、どの先輩も丁寧に答えてくださいます。また、部署を超えたコミュニケーションも活発で、社員同士の仲の良さがとても印象的でした。皆さんとても良くしてくださるので、緊張のあまりガチガチだった4月と比べると、今は少し肩の力が抜けて、自然体で働けるようになってきた気がします。
これからに向けて
本部チームに所属して2か月、先輩方のサポートのおかげで少しずつ業務の流れが見えてきました。しかし、まだまだ先輩に頼りきりな場面も多く、「自分でできること」の少なさを日々実感しています。そこで、直近の目標として私は2つの目標を立てました!1つ目は、アポイントを自分で取り付けられるようになることです。電話応対や社外とのやり取りはまだ緊張の連続ですが、先輩の対応を間近で見て学びながら、いずれは自分一人でスムーズにアポイントが取れるよう、場数を踏んでいきたいと思っています。2つ目は、自分が担当できる業務の幅を広げることです。今は与えられた仕事をこなすことで精一杯ですが、「あの仕事任せよう」と言っていただけるような存在になることが、今の私の一番の目標です。できることを一つひとつ着実に増やし、チームの力になれる社員を目指していきます。
まだまだ未熟な私ですが、これからも一歩一歩前向きに取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
SAKAI株式会社 新入社員 本部チームの田森菜桜でした。
