リクルートブログをご覧の皆様、こんにちは。
大分の工務店SAKAI株式会社2025年新卒内定者の佐藤美花(さとうみか)です。
最近、私は卒論作成の最終段階を迎えており、発表に向けてラストスパートで必死に頑張っています。卒業まで残り少しという今、大学の友達の多くが大分県外に就職することになり、少し寂しい気持ちも感じています。コロナ禍で入学した時を思い返すと、この4年間で離れるのが寂しいと思える友達がたくさんできたことが、一番の嬉しい出来事だとしみじみ感じます。
学校生活が忙しい中でも、私はSAKAIで内定者アルバイトとして、休日を中心に様々な業務を行っています。
今回は、前回のアルバイトで参加した「モデルハウスのお餅まき」についてお話ししたいと思います。
(写真は餅まきの様子と、完成予定のモデルハウスの外観パースです)
「お餅まきを行いました!」
先日、ひばりヶ丘で建設中のSAKAIのモデルハウスが上棟を終え、お餅まきを開催しました。お餅まきは日本の伝統行事で、お家への災いを払うとともに、工事の完成に向けて幸運を祈願するものです。皆さんの中にも一度は経験されたことがある方が多いのではないでしょうか。
私も小学生の頃以来だったので、久しぶりにこうした行事に参加し、懐かしさを感じました。地域の方々も楽しみにしてくださっていたようで、幅広い年代の方々が集まってくださいました。その中には、「最近は新築でも餅まきをする家が少なくなってきて、久しぶりに参加できて嬉しい」と話してくださる方も多く、私も嬉しくなりました。
お餅まきでは来てくださった方に楽しんでいただけるように、笑顔で盛り上げようと心掛けました。この餅まきを通じて、幼い子どもたちから長年この地域に住み続けている方々まで、皆さんが楽しそうにしている様子を見ることができ、地域のつながりや温かさを改めて感じることができました。そして、私自身こうした素敵な地域で、住む人が安心し、温もりを感じられる住宅づくりをしていきたいという思いが一層強くなりました。
今回のお餅まきへの参加を通して、新しいモデルハウスが地域の方々に歓迎されていることを実感し、このような地域全体で行える行事の重要さを再認識しました。また、こうした行事がある会社に入社できることに喜びを感じました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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