2024年入社 / 新築事業部 CXチーム / IC
SAKAIを知ったのは、大学の進路支援の先生からの紹介がきっかけでした。就職活動中は、自分の将来の方向性に悩んでいた時期で、そんなときに先生から「あなたに合うかも」と勧めていただいたのがSAKAIでした。そこから会社説明と選考を受けることになりました。
当日は個人選考ということもあり、かなり緊張していたのですが、面接ブースにはメッセージカードが置かれていて、想像していた面接の堅いイメージが一気にやわらぎました。さらに、廊下ですれ違った社員の方が笑顔で挨拶してくださり、社内のあたたかい雰囲気が印象に残りました。
選考後には自宅に手書きの手紙が届き、一人ひとりに真剣に向き合ってくださっている姿勢に感動しました。こうした丁寧な対応を通して、「この会社で働きたい」と自然に思うようになり、最終的にSAKAIへの入社を決めました。
私はもともと感情が表情に出にくく、無意識だと無表情になってしまうことが多く、第一印象のとき「怖かった」と言われることもありました。ですが、SAKAIに入社してからは、社長や研修を通して「笑顔の大切さ」を繰り返し学びました。
新人のうちは知識も経験もないからこそ、まずは元気よく、笑顔でいること。それが一番最初にできることだと気づき、意識して取り組むようになりました。
すると、社長や先輩方から「表情よくなったね」「背中から音符が出てるよ♪」と声をかけていただくことが増え、自分の中で大きな変化を実感するようになりました。誰かに言葉で変化を伝えてもらえることが、自分が成長できた何よりの証拠だと思っています。
インテリアコーディネーターとして、もっと成長したいという気持ちがあります。お客様の「こう暮らしたい」「こんな雰囲気が好き」というイメージを、より正確にくみ取って形にできる力を身につけたいと思っています。
打ち合わせの中では、言葉にしづらい想いや好みを感じ取るヒアリング力や、それに応える提案の引き出しが求められます。まだまだ学ぶことばかりですが、信頼してお任せいただけるような打ち合わせを目指して、日々取り組んでいます。
そしていつか「甲斐さんがコーディネーターでよかった」と言っていただけるように、これからも一つひとつの現場に丁寧に向き合っていきます。